さくら社の算数ソフトの特長


他の学習ソフトとどこが違うのでしょうか?


『子どもが夢中で手を挙げる算数の授業』は、千葉市の小学校に24年間勤務した横山験也先生が作成した算数の学習専用ソフトです。
通常、ソフトは制作会社のプログラマーさんが作るものですが、元小学校の先生が自分の手で学習ソフトを10年かけて作りました。
中に登場する絵や音などには、先生方が協力して作成したものもあります。


さくら社の算数ソフトのよいところ

  • 小学校で子どもを直接教えていたノウハウが全て投入され、導入した学校で評判のソフトです。
    集中して学習することが難しいとされる特別支援クラスでも、バツグンの学習効果がありました。
  • 単元の学習ポイントがきめ細かく配慮され、子どもの自発的な理解を促しやすいです。
  • 理解を深め、知識を定着させるのに最適な、繰り返し問題がクリックするだけで続々と出てきます。
  • 様々な教科書や教え方に対応できるよう、ソフトは小学校1~6年の全学年で1,445本もあります。
    (現在も増え続けています)
  • ポイントを押さえた効果的な学習ができるので、短時間の使用でもしっかり理解が深まります。
  • 現役の先生方からリクエストやご意見を頂き、ソフトが常に更新され最新の学習状況に対応します。
  • 子どもの学習の伸びに合わせて、学年に関係なく全学年の全単元をご利用いただけます。
  • ※ここで学習できるのは算数だけです(算数のラインナップではどこにも負けませんが…)。
横山 験也(よこやま けんや)
 1954年生まれ。株式会社教育ソフト開発研究所所長、株式会社さくら社代表取締役。
千葉大学教育学部卒業後千葉市の小学校に勤務。千葉市教職員研究発表会優良賞(1999年)などの受賞歴あり。
2001年教職を辞し、算数ソフトの制作を開始。ソフト制作を続けるかたわら各地での講演活動等を精力的に行っている。
手がけた学習ソフトは売上げ180万本以上、その他教育書や児童生徒向け書籍など120タイトル以上の著作がある。

最新刊『奇跡のソフトで小学校の算数がスッキリわかる!』(13/10/31発売 扶桑社)は、現在もアマゾンで人気の商品!

*人気ブログ \横山験也のちょっと一休み/ http://www.kennya.jp

『子どもが夢中で手を挙げる算数の授業』DVD-ROM版をご利用いただいている先生方からのコメントです。


ソフトの後に,プリント。全員ができていた!
 1年生の「10の合成分解」。リズミカルにソフトをクリックしどんどん答えさせた。一問一答なので,5秒もあれば楽々1問できる。30問ほどやった後(3分弱)のプリント。全員ができていた!
意味の理解ができる!
 5年生の「分数÷整数」,授業の最後に練習問題をやったら全員が正解!算数ソフトは計算方法に加えて,計算の意味理解にも優れている!
全員が作図できた!
 ソフトを見ながら作図レッスンを繰り返したら,全員ができた!
約分の定着が驚異的!
 算数ソフトをフル回転させたら,約分を全員が正解した!
算数のモチベーションが下がらない!
 6年の担任をしているが,ソフトを使っているおかげで算数のモチベーションがぜんぜん下がらない!こういうことがあるのかと痛感。
全員がソフトを使って勉強したい!
 新しい単元に入ったので,「ソフトを使って勉強したいですか」と尋ねたら,全員がワッと手を挙げた!子ども達はこういう算数が好きである!
崩壊学級の担任に!
 ソフトを使って算数で成果を上げていたら,崩壊学級の担任を負かされた!これには,教師としてビックリ。
特別支援の集中できない子が,自習をしている!
 普段は集中が続かないと言われている子が,集中して練習問題にチャレンジ。自習できるのです!
いつもは手を挙げない子がハイッ!
 いつもは手を挙げないどころか,顔すら上げない子どもが教室に。算数ソフトを使ったら,その子まで,画面に釘付け。じっと見入っていのです。その上さらに,みんなと一緒に挙手。これには驚きました。
かけ算九九のテスト 平均点98.75点!
 プレテストなどしないで,表の平均が98.75点。裏表(150点満点)の平均は146点。算数ソフトのお陰様である。
難聴の子が算数を!
 数の大小を比べられなかった難聴の子が,今,張り切って九九の学習に取り組んでいる。母親のがんばり,本人の努力・資質もあった。しかし,私の実感として,このソフトの威力がとってもプラスに働いているのを強く感じている。
学年の平均点が90点を超えた!
 TTで学年の算数を指導しているが,ソフトを使ったら,3クラスの平均点が90点を超えた。こんな事は,私にとって前代未聞の出来事だ!
テスト前に総復習
 テストをやる前に,算数ソフトで総復習をしている。答えはどんどんノートに書いていくのだが,子ども達が本当に食いついてくる。すごいDVDだ! 黒板で総復習をしていた時とは,大違い!
親が喜ぶ
 授業参観,年に1回は算数。もちろん,ソフトを使って。映し出される算数の世界に,親が「私の子どもの頃と大違い!」と大絶賛。ついでに,担任の私もほめられた。
桃太郎を見せないと子どもが怒る!
 算数用語の勉強や,計算特訓などが待っている「桃太郎ボタン」だが,これをクリックしないで先に進もうとすると,子ども達が怒り出す。どうしてもやりたいのだ。
熱があるのに!
 クラスの意識調査。算数が好きが1位だった。子ども達の中には,熱があるのに「明日は学校へ行って算数をやりたい!」と言う子も。
作図は全員OK!!
 6年生の「拡大図・縮図」。作図の手順のソフトを繰り返し見せた。次がどうなるか分かっているのに,子ども達は大盛り上がりだった。もちろん,作図は全員OKだった。
誘導感無しで,自然と公式が!
 5年生の「体積」。直方体の体積を求める公式は「縦×横×高さ」。6年では「底面積×高さ」を学ぶ。ソフトを見せて,立体を段事に浮かせて見せていたら,自然と「一番下の段の数に,高さをかければ良い」と6年の公式に迫る考えた出てきた。誘導しがちなところだったが,子ども達から自然に考えが出てきた。
全力で正解!
 6年の「線対称」(「もっと算数」にアップ中)。作図は間違えると先に進まないが,何度でも試せるので,間違えてもやり直せる。それが嬉しくて6問を全力で取り組んだ!と子どもの声。
最低点が80点だった!
 クラスの平均点が95.8点だった。100点は21人も。特筆すべき事は,最低点が80点だった事。
平均を考えて答えている
1.4 1.5 1.6  この平均なら,1.6から0.1を1.4に渡せば,平均が1.5とわかる。
1.8 1.8 1.8  この平均なら,計算をする必要が無く,すぐに平均は1.8とわかる。
平均を計算だけで学習すると,こういう知恵が浮かんでこず,わざわざ計算をして解く子が割と多くいる。算数ソフトは視覚的に学びやすく,こういった知恵も学べる非常に素晴らしいソフトと実感。
角度をずばり的中!
 4年生の「角の大きさ」。算数ソフトの分度器を隠して,角度がだいたい何度かの見当をつける学習時。「48度!」とずばり的中させた子がいて,大拍手。大盛り上がりだった。
「なぜ,そうなるのか」を説明する子が出てきた!
 子ども達にソフトを使わせた。はじめは操作手順などを教えあっていたが,次第に「なんでそうなるのか」を説明する子が出てきた。
ノートPCの前が行列になりそう!
 「やってみたい人」と尋ねたら,天上を突き刺すような素早い挙手!ノートPCの前が大行列になりそうだったので,並ぶのは3人までと制限した。
ほんとうに本の名前の通りだった
 「『子どもが夢中で手を挙げる算数の授業』の書名通りだった!」と,隣のクラスの先生も言っていた。
必ず子ども達が算数好きになる
 新年度の算数の年間指導計画に,算数ソフトを使うことを入れてほしい。必ずや子ども達が算数好きになる!
全単元ほしいです!
 4年生の「面積」と「分数」のDVDを使っている。研究授業でも活用。日頃の授業でも活用。とても分かりやすく,他の先生方からも内容を紹介してほしいと頼まれるほど,重宝している。全単元がほしいです。
算数を考えることにワクワクする!
 はじめはコンピュータを使うことにワクワクしていた。次に,算数ソフトを使って授業をすると,音や絵や動きにワクワクしていた。しばらくすると,算数を考えること,分かっていくこと,そういう算数に取り組むことにワクワクしていた。
きまりが確実になると自信を持つ!
 きまりに自分で気がつき,それが正しかったことを確認できた時,自信を持ち「分かることが楽しい」と意欲的になる。
法則(きまり)に気づく!
 画面に何度か類題を示していると,みんなが考え始め,「何となくこういう法則がある」と子ども達が直感的に分かる。「たぶん,こうだろう」と法則を考えついた子は,それを確認したくなり,「もっと,見せて」「もう1回問題を出して」とせがんでくる。
発表を聞いている子が,教えたくなる!
 算数ソフトの問題に答える子だけでなく,それを見ている周りの子も真剣で,発表の子が困った時に応援してあげようとしていた。
平均点はほとんど90点を超えた!
 今年度,ずっと算数ソフトを使っていたら,平均点はほどんど90点を超え,95点を超える時もあったほどです。
1km2の広さを実感!
 4年生の「面積」。1km2の広さを理解させる画像がありがたかった。大阪城の広さに,担任もびっくり!
学校で購入
 子ども達が乗りに乗って,すごい集中力だった!
大受け
 4年生の「わり算」。「スイートポテト」が大受けだった!
わかりやすい面積
 4年生の「面積」。複雑な形の面積を求める問題。2つの長方形に分割する方法の他に,全体から部分を引いて求める考え方の方が,わかりやすい時があることに子ども達が気づいた。
全員が挙手!
 クリックボタンをクリックするだけで,どんどん問題が出題できる。あっと言う間に10問以上も類題を繰り返せたので,全員の子が「簡単,簡単!」と,手を挙げていた。
「やったー!」の歓声!
 算数ソフト使用中に授業の終了タイムがやってきた。「続きは明日もう一度やろう」というと,「やったー!」の歓声!
先生ご自身が楽しかった!
 4年生のまとめとして,ソフトを使ったら「私自身が,とっても楽しかったわ!これからはソフトを使って算数を教える時代ね」とのこと。
3年生の「そろばん」
 珠の読み方が直ぐにできるようになった。珠の色を強調して表示できる機能を活用。
3年生の「分数」
 テストの平均点が99.5点!(22人のクラス) 算数ソフトを見せて,先生の方からの解説を控えるようにした。すると,子どもが自ら考え気づく授業になった。
※算数ソフト:『子どもが夢中で手を挙げる算数の授業』(旧:元気になっちゃう!算数)